☆11月21日(月)、きりん組職場訪問☆

今回の特集は、11月21日(月)、きりん組職場訪問の様子です。 行き先は、仙台市松森工場。 保育園最後の職場訪問となる卒園児7名を含むきりん組の子供達。何日も前からワクワクしている様子です。・・・いよいよ松森工場に到着。まずは車の前で記念撮影です。職場訪問と言えば、働く方々への感謝・・心を込めて皆で作った壁掛けをお渡しして、「いつもお仕事ご苦労様です」とお礼のご挨拶。ご挨拶が終わると早速見学コースへ出発。                         

毎日沢山出てしまう私達のゴミが、もし集められなかったら大変なことになるよ・・こんなに沢山のゴミに埋もれちゃうんだね・・と子供達なりに考えていた様子。プラットホームではゴミ収集車が集めてきたゴミを投入する様子を見せて頂きました。                                           

 

次は、ゴミを食べちゃう恐竜のお話を聞いて、ゴミピットへ。ゴミピットはゴミをためて置く所。ゴミクレーンを使って、ゴミを焼却炉へ投入したり、撹拌する様子を見ることが出来ました。あまりのゴミの多さに皆ビッツクリです。(*_*)

次の写真は・・あれれ、さっきお渡ししたプレゼントの壁掛けを・・もう飾って下さっていました。そして江戸時代のゴミのお話がわかりやすく見ることができるシアター。昔はゴミがほとんど出なかったなんてとても信じられませんね。
何やら逆さまのゴミ箱が見えてきました。何が見えるのかな・・と一人一人ゴミ箱の中をのぞいてみると、「わぁー」・・(ひみつ)。次の写真は中央管制室。係りの方がモニターやコンピューターの画面で、ゴミ焼却炉の運転状態を24時間監視している所です。

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(*^^)v (∩.∩) \(^O^)/ σ(^^) (^o^)

作品


子供達にとっては、全てが新鮮で改めてゴミの事を考える良い機会となりました。とても感動していたようです。
親切に説明して下さった松森工場の皆さん本当にありがとうございました。